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ハッキングマン Black hole 辞典 , 日誌 Vol.3

 自分で考えたのに、という感じですがさっきのタイトルに使った「ハッキングマン」がツボにはまってしまいました。ニヤニヤしています。

 なんだか「ハッキング」という言葉は「ハック」とも「ハッカー」とも違った雰囲気があって好きなのです。ワルの世界がちょっと格好いいと思ってしまう少年達と同じ感じで「ハッキング」もちょっと格好いいと思ってしまう人がいるに違いないという感じ?しかも「ハッキング」の意味が曖昧すぎて何のことだか解らないというのも良い感じです。

 私はずっと前から「ハッキングしてる」ということを言ってみたかったのですが、いまだに言えていません。仕事でしかパソコンを使わない人にとってはワープロソフトとか表計算ソフトとかメールとか、それ以外のことをパソコンでやっていると、それは何をしているかよく解らないはずです。私がよくやっているオーディオファイルの編集とかその他もろもろとかでも。

 そういう作業をしている時に「何してるの?」と聞かれた私は絶対に「ハッキング!」と答えたいと思っているのですが、いまだにその願望は実現していません。だいたい、そういう良く解らない作業は自分の部屋でしかしませんからねえ。

 ちなみに表計算ソフトとかはあまり得意でない私は、表計算ソフトですごいことをやっている人を見ると「この人、ハッキングしてる!」と思ってしまいます。

 もう何を書いているのか全然解りませんが私の感覚では「ハッキング」は「ハック」の動名詞ではないので「ハッキング」をする人は「ハッキングマン」なのです。

<!-- ニヤニヤしながら長く書いたのに、この面白さが解るのは私しかいない気がする。もっと詳しく大特集するべきでしょうか?-->

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